面接対策!「自己PR」

「自己PR」について

平凡例

私は明るい性格で、責任感が強いです。また、学校ではみんなの中心的な人物です。 小さい頃からギターを習っていて、弾き語りで作曲などをしているので、自分の曲をたくさんの人に聴いてもらいたいです。 自信はありませんが、歌だけでなく、女優、モデル、などにも興味があるのでよろしくお願いします。

・今の例の解説

「明るい」、「責任感が強い」と書かれていますが、これだけではあなたのキャラクターが見えてきません。 ギターについては、どの程度できるかを明確にした方が良いでしょう。 「自信がない」という表現は、たとえそれが正直な気持ちであったとしても、マイナスなイメージを与えてしまう可能性がありますので避けた方が良いでしょう。

改善例

私の性格は明るく、学校のサッカー部では部長を務めています。また、周りのみんなと一緒になって何かを作っていくことが好きなので、 生徒会や文化祭などの学校行事にも積極的に参加しています。 ギターは10年続けていて、自作曲は30曲程あります。将来的には、自分の曲をたくさんの人に聴いてもらって、感動を与えることのできるアーティストになりたいと思っています。 また、歌をはじめとして、女優、モデル、バラエティーなどにも興味があるので挑戦していきたいです。

・今の例の解説

「部活での役割」や「学校行事への参加」などから、あなたの明るさや責任感の強さなどが伝わってきます。 ギターについては、「10年」や「30曲」など数字を記すことで、説得力が増します。また、将来への展望を語ることで、プロのアーティストとして活動していきたいという意志が伝わってきます。

自己PRについての要点

以上では、一般的な例文をとって簡単に説明しましたが、ここで、自己PRの重要な要点をおさえます。

自己PRでは、過去の功績を高く掲げてアピールする人が多いですが、それよりも、今までの経験をもとに、今後、それをどのように生かしてゆけるのか・又は生かしてゆきたいか。という将来性を求めているので過去ではなく未来・将来性をアピールしましょう。

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